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こんなに切れるようになった!正しい包丁の研ぎ方とコツを解説!

 

結婚すると、必要に迫られるのが「料理」ですよね。きちんとしたいという考えはあっても、今までなら彼氏と一緒に作ったり、なんなら彼氏に作ってもらったりして許されていたことでしょう。

 

しかし、結局は料理をしなければならなくなるのが、現実であり、結婚なのです。新米主婦の方であれば、そもそも包丁の管理からしてわからない!そんな人も多いのではないでしょうか。

 

しかし、結婚を機に料理をしようと思いついたあなたは大丈夫です。取っ掛かりである包丁の基礎知識さえ学べば、以降はスムーズにことが運びやすいでしょう。

 

今回はそんな大切な包丁の、研ぎ方とコツを解説していきます。

 

包丁の切れ味は手入れが命!プロは毎日やるけど一般家庭の頻度は?

シェフの包丁研ぎ

包丁の切れ味がそもそもなぜ大事かというと、切れ味が悪い包丁を毎日使っていると、一向に料理が上手くなりません。

 

その上料理をしようという気持ちが失せてしまう、といったことがおきてしまいます。意外なほどに、実際の結婚生活において料理は、上手か下手かよりも、するかしないかが大事だったりします。

 

そう考えれば、まずは包丁を研ぐことから始めましょう。そもそも包丁研ぎはプロは毎日やることが普通でしょうが、家庭の料理となると現実問題そうもいきませんよね。

 

磁石を水に浸し、刃の部分だけが磁石に触れるようなイメージで前後にスライドさせるのが基本的なやり方ですが、このとき、初心者であれば安全が第一です。

 

十分なスペースは確保するのを忘れないようにしましょう。また、包丁研ぎの目安は月に一回ほどを目安に行うようにしてください。

 

包丁の保管は錆に気を付けたい!新聞で包むのはわけがある!

刃のチェック

そもそも、月に一回と決めずとも、基本的には切れ味が悪くなったら、包丁を研ぐというスタイルで十分。

 

しかし、気になるのはその保管方法です。切れ味が徐々に悪くなっていく包丁ですが、頻繁に研いだりしなくても驚くほどシンプルな方法で切れ味を維持する方法があるのです。

 

それは「新聞紙」で包んで保管をすること。新聞紙の黒インクには研磨剤と似た、炭素の成分が含まれているため、包丁の切れ味が良くなるのが理由です。

 

そもそも、包丁を管理する際に一番注意したいのが「錆」です。金属はそもそも錆びるのが当たり前とはいっても、錆びてしまってからでは手入れが厄介になるのは否めません。

 

水分や汚れを取り除き、乾燥した状態を保つようにすると錆がつきにくくなり予防に繫がります。

 

まとめ

料理の基本である包丁は切れ味が肝心です。定期的なお手入れをし、きちんとした汚れの洗浄と保管方法に工夫をしておけば、包丁の管理は特段に難しいことでありません。

 

切れ味の良い包丁は、あなたの料理の作業をきっと快適なものにしてくれることでしょう。

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