生活のアイデア

エアコンのカビが人体に及ぼす影響とは!

 

夏が終わって放置していたエアコンですが、朝晩寒くなってきてそろそろエアコンの再登場かな〜?ホコリぐらいは掃除をしようかな〜?と思い、ふと覗いたらびっくり!

 

吹き出し口に黒い点々が!これってカビ!?危なかった〜!エアコンを掃除しようとした私、えらい!!

 

いやいや自惚れている場合ではありません。我が家には最近やっと歩けるようになった可愛い娘が…。

これって大丈夫なのでしょうか。

 

エアコンのカビが心配!赤ちゃんが吸っても大丈夫?

エアコンのフィルターを歯ブラシで掃除する写真

不安になって調べてみたら、出るわ出るわ「危ないよ!」の情報。

 

ただ、こういう情報って家事代行業者や家電メーカーなどから出ているものが多くて、不安を煽られているような気も…。

そこで、きちんとしたニュースサイトが書いているニュース記事などを見てみて、情報を総合することにしました。

 

その結果、やはり大人でも体を壊すことがあるとわかりました。

大人でもダメなのだから、赤ちゃんは当然ダメですよね。

 

カビ…小さいくせに侮れない…。

しかも、吹き出し口など外から見てカビが分かる場合は、内部にはもっとカビがぎっしりという話もあります。

 

カビ臭いエアコンは病気の原因になりかねない!

バクテリアのイメージ写真

カビ臭いとなると相当カビの度が進んでいると見ていいようです。こうなると、電源を入れるのも危険なレベルです。

エアコンのカビの正体

エアコンには様々なカビが棲みつくそうですが、主に人体に有害になるのが「ペニシリウム」といういわゆる青カビと、「アスペルギルス」というカビ。

 

ペニシリウムはアレルギーをひきおこし、アスペルギルスは抵抗力の弱った人(がんなどで闘病中の人など)には肺炎などの原因になることがあるとのことです。

 

赤ちゃんの中にはまだ予防接種も全て終わってないような子もいっぱい。

ちょっと心配になってしまいます…。

どんな病気(症状)になるのか?

エアコンのカビによって引き起こされる症状には主にこんなものがあります。

  • くしゃみ
  • 咳・咳喘息
  • アレルギー性肺炎
  • 気管支喘息
  • アレルギー性鼻炎

ぞっとしますね…。これらはすべて、エアコンのホコリやカビが原因で発症することがあるそうです。

 

まとめ

エアコンのフィルターはちゃんと掃除していたし、内部クリーン運転も利用していたのですが、それでは充分ではないみたいということがわかりました。

 

ちょろちょろと歩き回る自制の効かない幼児の娘がいなければDIYでクリーニングができたかもしれませんが、今年はまだ無理かな。

 

思い切って専門業者にクリーニングを頼んでみてもいいかもしれません。プロはちょっとお高いけれど、娘の健康のためなら必要経費と割り切って、検討してみます!

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